DAWYの日記

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■2017年08月03日(木)16:08  C92
新刊あります。

2017/8/13
スペース:東7 か-05a
タイトル「ふたなりサンタちゃんふぁいなる!準備号」(名前のとおり準備号)
表紙 フルカラー  本文 モノクロ
仕様 オフセ・B5・表紙込28P  委託 なし

完成までいかなかったので、準備号として、ふぁいなるの前編だけの本となります。
「委託なし」ということで、総数がこれまでの1/3程になります。会場限定です。

冬コミ完成目指して頑張ります。ページ数的には十分なので、前編、後編と分けても良かったのですが、ヒキが弱い分け方になってしまうので、いっそ前後編まとめて一冊にして後で出そうということで、今回は前編のみで準備号とします。今回は会場限定ですが完成版は委託しますので、今回無理に入手することもないかなと。

…とはいえ全く売れないと困るので、気になる方は是非よろしく。
一応表紙カラーのオフセットになりますので、頒布価格は500円になります。

■2016年12月26日(月)15:11  C91
新刊間に合いません。ごめんなさい。完成次第委託などで対応します…。
コミケ当日は秋の準新刊「サクヤ、咲く」等を持ち込みますので、未チェックの方はよろしくお願いします。

■2016年10月07日(金)03:52  サクヤ、咲く1
新刊できました。こちらで全部読めます。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59347173

とはいえ、まだ印刷所にもデータ送ってない状態で、全ページ公開はなんだか変な気分です。
気にいったら買ってください。

イベントはふたけっと12.5(スペース:A13a)、受かっていれば冬コミでも持ち込みます。
とらとメロンで委託もします。
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※追記

入稿終わりました。当日本はあるはずです。どうかよろしく。
委託に関しては、とら&めろんで手続きしています。順次始まると思います。
ただ、納品の関係でイベントより数日遅くなるかもしれません。

■2016年10月05日(水)16:25  ふたけっと12.5
ふたけっと12.5に向けて、いま新刊作ってます。
間に合うはずです。。。

■2016年08月18日(木)20:36  C90ダウンロード販売について
メロンブックスDL(ダウンロード販売)にて今日、C90新刊『お姉様なサキュバスと女装サンタちゃん』の販売開始のような表示がありました。これは手違いでして、実際には2017/08/13販売開始スタートの予定でした。

現在は修正しております。ご迷惑おかけ致しました。こちらの本は、DLはまだですが同人誌が委託にて販売中です。こちらの作品は、一年後にはメロンDLだけでなく、DMMさんやDlsiteさんでも同様の時期に販売開始の予定です。

現在、当サークルの作品は、すべて同人誌の発行から(今後変更する可能性はありますが、現在は)約一年後を目処にダウンロード販売開始をする方針になっております。気になる方は、暫くは同人誌の方で購入検討いただきたく、どうかよろしくお願いいたします。

■2016年08月14日(日)20:07  C90お疲れ様でした
コミックマーケット90お疲れ様でした。今回は今まで書いたことのないジャンル。おねショタ+女装漫画ということで、いつものふたなりを期待していた方には混乱もあったと思います。

ただ、この本は書かなければならなかった。最初の「ふたなりサンタちゃんすぺしゃる」という同人誌で、持っている方は21ページから見てください。キャラ紹介があります。そのなかで女装のキャラを設定したことがいけなかった。あの当時の自分は、それが後々問題になるということを全くわかっていなかったのだ。

一番まずいのはタイトルに「ふたなり」が使えないこと。基本的にふたなりを書く作家は、読者の混乱がないように、表紙の何処かに「ふたなりの本です」とわかるような文言をいれることがおおい。常連の読者だけでなく、新規の読者に配慮しなければいけないからだ。それは、手にとった時に「あ、これはふたなり属性向けなんだな」とか「女装属性向けだな」とか、わかることが望ましいから。

しかし、これができない。だってシリーズタイトルが「ふたなりサンタちゃんxxxx」なんだから、ふたなり本以外はありえない事に。それなのに女装キャラを主役の一人に設定してしまった。これは登場させた時点で初見の読者に対する裏切りになる。同人誌は一期一会の特殊な流通だから、商業以上にその辺気を使う。

今回、「お姉様なサキュバスと女装サンタちゃん」というタイトルは苦肉の策でした。作者の気持ちとしては「ふたなりサンタちゃんxxxx」というタイトルをつけ、正式ナンバーにしたかった。過去作でミサちゃん、メサイアさんが捕まった。そして今回ノエルくんが淫魔に捕まって……、という流れで、いよいよ次回作では社長のロッターさんが奪還にやってくる! という展開におおまかに考えているので、お話としては、全く外伝ではないのです。むしろ読んでないと話が繋がらない。

コミケ会場で「サンタちゃんの続編の方も待っています!」というコメントを頂いた。とってもありがたいお言葉で、待ってもらえていることに勇気が出てきます。同時に「でも今回のも続編なんだ!」という気持ちも胸の内にはあって、でも、こういう形で新作が出たのは自分が悪いし、そもそも一時期サークル活動のなかった空白期間もあり、それでお待たせしてしまっている部分もあって……。すべて私が悪いのです。

でも、出せてよかった。ノエルくん。しれっとなかったことにしようか悩んだけど、これは自分で広げた風呂敷。ふたなりサンタちゃんに元々ストーリーなんか一切ないけど、それでも作って打ち出したキャラクター。やっぱ描いて良かったです。ちょうどおねショタでやりたいネタもあって、うまくノエルくんがハマってくれた。これで当初のキャラクターは全員主役として出せました。

あとは…、次回はロッターさんが主役かなぁ? これはちょっと作業量が多そうなので、冬までの期間では無理です。そんなわけで、着手するのはもう少し先になり、またお時間を頂きますが、これで決着がつくはずです。

空白期間の間、(ちょうど2013年位の時かな?) 私は筆を折って同人作家を辞める気でした。でも、「ふたなりサンタちゃんふぉーす!」の登場&復活から、やっと終わりに向けて書いていこうという気持ちで、今作も出しました。

私がサボっていた期間中に、周りの作家さんがどんどん上手くなっていってしまったせいで、相対的には、自分は絵が昔より下手な方の作家になってしまいました。結果的に売上もだいぶ落ちてしまっています。……落ちてしまいましたが、それは今はもう仕方ないし、それでも読んでくれる人がいるんだということは、多分とても幸せなことなのです。

本当にありがとう。まぁ、落ちたものはまた上向ければいいだけですので……。

さぁ、ロッターさん、ここまでとっても長かったけど、いよいよ出番ですよ!

■2016年08月12日(金)05:19  C90&DL販売について
コミケ90についてお知らせ。配置は (3日目)東H-23b
当日持ち込む本は以下の7種です。

1.お姉様なサキュバスと女装サンタちゃん (新刊)
2.准尉がふたなりだってウワサは……本当だったんですね!!
3.提督ぅ、鈴谷とイイコトしちゃう?(艦これ)
4.ふたなりサンタちゃんふぉーす!(4巻)
5.ふたなりサンタちゃんとらい!(3巻)
6.たなりサンタちゃんでゅお!(2巻)
7.ふたなりサンタちゃんすぺしゃる(1巻)

ふたなりサンタちゃんシリーズは全て持ち込みます。
委託も一部終わってるので、全部揃えるチャンスも今はイベントのみになります。
イベント価格は全て 500円 になります。
当日スケブは受けません。夏は体調がやばいので、ご理解ください。

新刊は委託もします。とらのあな、メロンブックスです。


それから、DL販売でスタートする作品があります。

1.ふたなりサンタちゃんふぉーす!

メロンDL、DLsite、DMMさんにて扱います。DL販売は、同人誌の発行から一年後が目処です。
今回、この本が発行から一年が経過したので、DL版もスタートになります。

■2016年07月24日(日)07:46  ポケモンGO
ポケモンGO、凄い流行ってますよね。自分としてもせっかくスマホを買ったし、流行りものを追い求めるのは同人作家の常ではありますので、早速プレイしてみました。

モンスターボールがもらえる「スポット」という場所が自宅からも、会社からもアクセスできる範囲にあり、かなり有利にプレイ出来ています。ただし、出不精なので、それと原稿もあるのであまり出歩く時間もなく、ゆっくりと進めています。実はポケモンシリーズ自体初めて触るんですが、まず、端的に言ってこのゲームは、とりあえずは面白いと思います。あくまでとりあえずは…ですが。

このゲーム、実際に外を歩いて地図と連動しながらポケモンを探すのですが、早速問題になってます。歩きスマホが原因で事故を起こしけがをする人が続出。侵入してはいけない危険地帯や、私有地にまでポケモンが発生するので、トラブルがおき、ひどいものでは射殺事件まで起きてしまいました。

一応、画面を見ないで、バイブでポケモン遭遇をお知らせするプレイ方法があるのですが、実際に遊んでみると、それでも画面を見る誘惑には勝てないだろうなぁという感じです。この辺はなんとかして欲しかった。

ゲームの作りも全体的に雑だしダサいです。アバターは男女2種のみ。きせかえもほぼ色変えだけ。バリエーション薄いです。画面レイアウトも簡素すぎるし、地図も緑の大地に地面が走っているだけ。まるで初期のサターンかプレステです。例えば、ポケモン世界っぽい家や木を生やすなど、楽しい画面に仕上げる工夫はできたと思います。

ゲームバランスも雑です。通常ポケモン、レアポケモンにEXP差がないとか、スポットやポケモンの出現率で、田舎と都会では大幅な差があり、有利不利がはっきり出てしまう。細かいところはまだプレイしたてなのでわかりませんが、のっけから、ちょっとな〜と感じてしまう部分は多い。

このゲーム、もともとはIngressという陣取りゲームが元になっているんです。開発してるところも同じだとか。Ingressでも、実際に地図と連動して陣地を探し奪い合うゲーム。ポケモンでもプレイヤー同士、ジムの取り合いで行うので、Ingressにポケモン捕獲の要素を加えたのがポケモンGOという感じなのだと思います。

Ingressは知っていたので、面白そうだなぁとは昔から思っていたのですが、アバターや、キャラ要素のないゲームですので、いまいち始める動機に弱い作品でした。多分同じことを感じていた潜在プレイヤーは多かったでしょう。そこに今回の「GO」で、ポケモン要素が入ると、もともと良いゲームだったのですから、そこに良いキャラクター要素が加わり、爆発したというわけです。

要するに、Ingressの良さ、ポケモンの良さ。それぞれを再認識させた作品ではあると思います。でも一方で、ポケモンGOならでは、という部分ではあまり良さが見いだせない作品になっています。さっきも書きましたが、危険に対する対策ができていない。ゲームバランスが取れていない。画面も安っぽい。なんというか、ゲーム愛を感じさせない作品です。

とはいえ、最初に書いたとおり、とりあえずは楽しい作品ではあります。それは、おそらくIngressが、ポケモンが、それぞれ良いゲームだったからです。なので、今後のアップデートに期待したいところです。今後の課題は、GOならではの良さを付加していけるのか? だと思います。

それがうまく行けば長く愛される作品になるでしょうし、うまく行かなければ、一過性で熱狂したゲーム、という立ち位置で終わってしまうんじゃないかなと思います。

■2016年06月26日(日)21:18  くまみこ
深夜アニメの最終回。くまみこ、すごい終わり方でした。

山奥の小さな村に暮らす、くまの「なつ」と巫女の「まち」ちゃんの2人をめぐる、ゆるい日常アニメ。一応、まちちゃんの目的は都会デビュー。しかし彼女の性格が問題。極度の人見知りとマイナスの妄想癖に阻まれて、なかなかデビューできないでいる。それを周りが応援しながらも、しかしなかなか克服できない中での、基本的には日常ギャグ漫画。という内容なんですが、思えばアニメは最初からおかしかった。

まず、まちが精神的に追い込まれたり、人に叩かれるシーンが妙に真に迫っている。ギャグ漫画で人に叩かれるシーンなんてのはよくある描写だし、それは基本面白いものだ。しかし、あれをあまりに痛々しくやってしまうと笑えなくなる。こういうのは、やり過ぎの一歩手前で抑えておくところにテクニックが潜んでいるのだが、くまみこでは最初から飛ばしていた。

アニメを見ながら「こんなドギツイいじめシーンは売上にはマイナスだなー…」とは思いつつ、個人的にはリョナ描写というか…、女の子が痛々しい目に合うのは好きなので見ていた。でも、おかしな演出だと思っていた。

それが最終回に来て爆発した。「まち」をサポートするはずの「よしお」というキャラは、「まち」が精神的に追い込まれても、巫女なんだから、巫女というのは生け贄のようなものなんだから、彼女には犠牲になってもらう、という内容のセリフを口走る。こうなると演出という枠を超えて、主人公の扱いが変わってくる。完全にいじめになってしまっていた。このシーンは原作にはないらしい。

それだけでなく、物語後半、完全に心が壊れた「まち」に対して、くまの「なつ」は、もういいんだよ、何も考えなくていいんだ、と、彼女の今後の成長を否定。このシーン自体は原作にもあるらしいのだが、先ほどのシーンと組み合わせて演出されると、真に迫ってしまう。先程も書いたとおり、こういうシーンはやり過ぎればギャグではなくなる。

最終回後、アニメの脚本担当はツイッターを消して逃亡。…なのか理由は不明だが、数年続いたアカウントをいきなり削除した。さらにフェイスブックの仕事履歴からも「くまみこ」を削除してしまったらしい。

…と、色々闇を抱えたアニメになってしまった。

思うことは色いろあるのだが、まず、このアニメの演出が全体的におかしいということに、作ってる人間の誰も気が付かないのか? ということが、恐ろしいと思った。多分、真面目に作ってこうなんだと思う。それが恐ろしい。

それから、脚本家は逃げることはないのでは? という思い。もう世に出ちゃった以上ずっと残るのだから、でんと構えていればいいと思う。おかしい作品だとは思うけど、多分自分でもそう思ったから逃げてしまったのだろう。でもそれならば、なぜそうなったのか説明すればいい。大人の事情で説明も出来ないこともあると思うが、そこは含みを持たせつつ、謝罪すればいい。少なくとも、まじめに仕事した結果なのだから、何も後ろめたいことはないのではないか。

自分も同人誌なんて書いてて、責任の重さはアニメの脚本とは段違いだけれど、批判されたり、文句を言われることはある。その人数の多さは違うけど、対応は同じだと思う。まず、内容に関して期待に答えられなかったことは皆に謝るしかない。しかし、作っていた当時の自分は、その時はそうするしかなかったり、それがいいと思っていた。そういう事情もある。それに関してはもうしょうがないので、でんと居座るしか無い。そこに関しては批判される筋合いもない。

作品を否定されても、それは当然のファンの権利だ。一方だからといって俺のパーソナルな部分や、生き様まで否定されるいわれもない。そこは事情もあるし、お互いの礼儀もある。だから出来に関しては謝って、言われない批判は無視し、そのうえで反省し、次に活かす。そういうスタンスで良い。何も逃げることはない。

そして、脚本家以外のスタッフは話題にすら上がってないのも釈然としない。そもそも最終回以前に作品全体を通して「まち」を過度にいじめる演出がおかしいし、脚本だって、監督がそうしなさいと言ってるからそう書いたはずなんだし、それがなんで脚本家の責任みたいになっているのか。(…そういうのも含め、彼は逃げるべきではなかったと思う)

ともかくなんか、色々すっきりしない出来事になってしまった。
最終回の演出も、事の顛末も、下手なホラー作品より怖い。

■2016年04月29日(金)03:27  踏んだり蹴ったり
現在、新刊のための作業をしております。

この本は、当初5月のふたけっとに出すつもりでしたが、多忙さと怠慢から、ちょと間に合わなそうなので、7月のサンクリを目指して作っています。しかし夏は夏で別の本を作るつもりなので、少々は予定は狂ったものの、7月1冊、8月も1冊で、合計夏コミまでに2冊! という目標を掲げ頑張っていく所存でした。

ところが4月はどうにも作業が進まない、自分のこれまでの怠慢もあるといえばあるのですが、普通に週6で仕事しながら原稿というのも、そもそもが辛く、…まぁそれは好きでやってるから良いんですけど、そこに厄介事がちょっとでも入ると、すぐにタスクオーバーしてしまうんです。

4月前半は割と順調だったのですが、後半に、厄介事が一つ。詳しくは書けませんが、その修正事務作業に追われ、原稿は1周間進まず。ようやく片付いたと思ったら、今週頭には勤務先での腰の怪我。そのまま2日間、ベットから立てなくなってしまいました。骨や神経には異常がなく、大事には至らず、やっと今日立てるようになりましたが、仕事も休んでしまったし、通算で、10日ほど作業できない日が続いてしまって、かなり気持ちも落ち込んでいます。今も歩けるようにはなったものの、まるでよたよたとしか歩けないし、こんな状態で勤務もしないといけない。こんな気分では、割と気持ちで原稿書くタイプなので、筆も乗らない乗らない…。

でも5月になればふたけっと(俺は行きませんがアフターの飲み会が!)、そして遊びに行く予定も2つほど入っているので、なんとか気合を入れて頑張り直したいところ。夏コミまでに2冊は、自分で決めた目標。守らなくても誰にも怒られないけど、自分で決めたことを自分で守れないのなら、初めからやらなければいい。始めてしまった以上は、なんとか仕上げましょう。

…今のままだと、工程的に夏の本の方のページ数を若干削る可能性はあるけど、とにかく2冊! 頑張りましょう。

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